邪魔されずに仕事に取り組める時間


lifehackerより。


何者にも邪魔されずに仕事に取り組める時間の作り方。

●チャットやIM、メールを徹底的に活用。
−向かい側の人にも不用意に話しかけず、チャットなどでコンタクトし合う。
−自分の仕事に集中したいときは、これらを立ち上げなければよい。相手にも、反応しないことで「忙しいんだな」とわからせることができる。

●管理職は部下に気軽に話しかけない。
−むしろ、メンバーの自主性を尊重し、助言や指示がほしいときに、メンバーから声をかけさせるように仕向けることが望ましい。

店長が最高の仕事

@
チェーンストア理論によると、
店長は出世のステップに過ぎない。

店長を経て、
スーパーバイザーになり、
今度はその上のブロックリーダーになる。
そして、本部に上がる。

しかし、このやり方ではダメなのである。

店長を最高の仕事ととらえ、
店長の仕事を全うすれば、
本部にいるよりも高収入が得られる。

このような仕組みを作らないと、小売業は繁栄しない。

店長が最終目標なのである。
そういう意識がないために、店長という職種に対して誇りをもてないのだ。
スーパーバイザーとか本部のほうが偉い気がしてはいけない。

続く・・

アールエフ


事業計画がなく、ノルマも開発スケジュールもない。

それにより、社員一人一人が必要なことを見出して歩き始め、
自ずと部署を超えて協力するようになる。

決まっていないのが合理的、という考えだ。

また、「くじ引きランチ」により、
毎日違う部署の人とコミュニケーションをとる制度を導入している。

社長曰く、
「”自分たちにすべてかかっている”
 ”自分たちが作った”ということが
 すごく分かりやすい会社にしてきた」とのこと。

働く喜びが潜在能力を引き出す。

ユザワヤ


@
残業なしで働く幹部社員の奥さん宛に、
お茶やせんべい等をダンボールで郵送。

そうすることで、お父さんが仕事に疲れても、
子供や奥さんからの「お父さん、頑張りなさい」という
励ましの言葉で家庭の円満が築ける。


A
365日休まず働いた。
休むということがもったいないと思った。
休みは得意先の応援に行き、自社・ライバル関係なく棚を整理整頓し、
製品に品切れはないか、サンプル帳を見ながら調べた。
そうやって彼に任せておけば心配ない、と思われていった。

他人に勝つには、そのくらいのことをしなくては勝てない。
みんな同じように営業しているのだから、何か特徴がないと勝てない。

人間は誠心誠意。
ただ"働いてやる"ではなくて、
"働かせていただく"という姿勢が相手に感銘を与える。

信頼が、人を支え、救い、幸福にする。
正直者は決してバカを見ない。


世界一


自社製品ではなく他社製品が世界一であれば、
その世界一の他社製品を流通させたほうが社会のためになる。

−マニー株式会社 松谷貫司会長

部下手当


いいなー、この制度


若手社員の離職防止

流通・外食はアルバイトの採用も大変だし、
社員を採ってもすぐ辞めちゃうし、
と慢性的な人手不足状態の様子。

ただ、逆に見れば、「どうすれば離職を防げるか」を
相当考えてあれこれと施策を打っているわけなので、
他業界も参考にできるところが多いように思います。


エービーシーマートがやっている
「コミュニケーション&チャレンジノート」は
内定者と指導役の社員との"交換日記"制度で、
質問や自ら設定した目標などをノートに書き、
質問には次の出勤日までに指導役が答える仕組み。

直接的な口頭のコミュニケーションよりも、
「ノート」という緩衝材があるほうが、
今の若者に合っていそうなので、良い制度だと思いました。


流通・外食ではないですが、
日本IBMの「バディ・プログラム」や
アサヒビールの「弟子入り制度」のような
マンツーマンのメンター制度も
取り入れることで離職率は下げられそうな気がします。

地域専門家制度


先日のWBSで放送していたサムスンの人材育成制度の一つ

仕事せずに、1年間その国で自分の好きなように生活する制度(有給)。

この制度の背景には、
サムスンの売上の約9割が海外に依存していることがあり、
人材のグローバル化のために不可欠と判断しているそう。


日本企業では、MBA取得のために社員を送り出すと
帰国後に社員が辞めてしまう、という笑えないことが
よく起こります。

それよりは、こちらのほうが思い切った制度ですが、
良いかもしれませんね。

日本でも売上の大半が海外という企業は少なくないですし。

Ways to Keep Your Best Employees

こちらの記事に「優秀な社員を辞めさせない方法」が16コ載ってます。

1. 企業文化を正しく伝える
→全くズレますが、採用の面接官をしていて思うのは「仕事はお金じゃない」ということ。
 お金がたくさんもらえる仕事なんて、世の中にたくさんありますからね。
 お金以上の何かの意義を見出して、入社してくれる人でないと
 長期的に活躍してくれなそうな気がします。

2. 規律の範囲内で自由を与える

3. 多様性を大事にする

4. 良き企業市民であること(コーポレートシティズンシップ)
→直接的&短期的な利益貢献には結びつかないので軽視されがちですが、
 これは重要ですよね。

5. 正しく褒める

6. 福利厚生で工夫
→創意工夫しやすいところですよね。
 食事系(昼食・おやつ・夜食・飲み物)は割と誰しもが喜ぶサービスだと思う。

7. 従業員のニーズは変化する

8. 偉大な従業員は偉大なリーダーの下に集う
→「従業員は仕事を辞めるのではなく、リーダーに対して辞める。」
 これは名言・・。

9. 定期的な面接

10. 最も仕事がしやすい環境を整える

11. 仕事/プライベートのバランス

12. 休暇をとるようにしつこく迫る
→昔、在籍していた会社は、上司が部下に有給を一定日数以上取得させないと
 人事考査に響く、といったシステムがあって、あんまり休まない人も
 上司に「休んで!」と言われていたのを思い出します。
 (私は率先して自分から休んじゃうタイプなので、言われたことはありませんが・・)

 昔は、「仕事したい人まで強制的に休ませなくても・・」と思ってましたが、
 休ませることは健康面でもメンタル面でもいい影響を与えるのは明白なので、
 ああいうことは必要なんだなーと、今になって思います。

13. 雇用主と従業員の間に信頼関係を

14. 雑草を排除する
→厳しい・・。

15. 新人発掘

16. 季節毎に大切に思っている事を伝える
→こういうことができている会社は素敵です。



自分もできるところから少しずつ取り組んでいこうっと。
まずは15の仕組みづくりを。
 

オフィスのコスト


日経ビジネスより。


オフィスの移転先を考えるとき、"賃料"が真っ先に思い浮かぶが、
実際には移転に付帯する下記のようなコストも考慮しなければいけないんだとか。


・業務支援費(受付、メールサービスの業務委託、応接室、会議室、共用コピー、FAX、等)
・生活支援費(医務室や健康相談、医薬品、食堂、自動販売機やATMの設置・管理、等)
・保険料(建物の火災保険料など)
・病虫害防除費
・環境対応費(国際認証の取得、植樹など)
・施設保安費(入退室の管理、警備や保安)
・パーキング場運営費
・社員の通勤交通費
・移動経費(複数あるオフィスを集約するとき)
※フリーオフィス制にすれば席替費用が浮く、等


こんなに考慮しないといけないの!?
「移転」なんて、広くて安いとこに移ればいいんだと思ってました・・。
 

採用面接


採用面接には、面接官と応募者のどちらの立場も経験しているが、
「中途採用は選考ではない」ということを、
面接官の立場では忘れないようにしたいと思う。



一つの求人に対して、多くの応募者があると、
どうしても「選んでいる」感がでてしまいがち。

でも、採用したいと思う数少ない優秀な人達には
多くの企業がオファーをだすわけだから、
選ばれているのは求人企業のほうで、
いかに自社に興味を持ってもらえるかを考えないといけない。


あとは、アーリーステージの企業の採用の立場で言うと、
応募者の心を動かす「他社にはない経済面以外でアピールできる部分」は
どこなのかを考えておかなければなぁ、なんて思う。

ミクシィ新オフィス


CNETにミクシィ新オフィスの写真が21枚も掲載されてます。

「いいなー!」と思ったところと、
「不要では?」と思ったところを勝手に分類します。
 
 続く・・

休暇制度

日経MJに、珍しい休暇制度に関するこんな記事が。

・「記念日休暇」・・会社に理由を申告する義務はなく年に1日休める。有給。
           発案の意図は「社員が心から笑顔でいられる仕組みづくり」

・「親業休暇」・・親の役目を果たすための最長10日間の休み。無給。
          利用者は「育児の突発的なことでも休みを取りやすい雰囲気で、安心して働き続けられる」

・「進学休暇」・・小学校から大学までの入学時前後の2年間で合計10日間取得可能。
          小・中・高・大と計4回で計40日間の休みが取れる。無給。
          
・「バーゲン半休」・・良い物が手に入りやすいバーゲン初日に半休を取れる。
            利用者は「この環境に慣れると、別の会社に転職しにくくなる」

・「失恋休暇」・・失恋の痛手が違うため、年齢によって休める日数が異なる。有給。
          利用実績はないが、求人の応募者が増加。

・「家族の会社見学」・・発案の意図は「家族の理解と社員の相互理解」


人事制度として、
「どうしても休みを取りたい時に、気兼ねなく休みをとれる無給休暇制度」と
「有給の取得促進のための理由作り」は今後必須だなーと感じますね。



また、R25にはこんな記事が。
 
 続く・・
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